「アナログな絆」×「デジタルな速度」。サステナの仕事を支える3つの武器
こんにちは!広報担当です。 2026年がスタートして半月。サステナは「離陸の年」として、年明けからトップスピードで稼働しています!
今日は、そんな私たちの仕事を支える「武器(コミュニケーションツール)」についてご紹介します。
サステナのオフィスにいらっしゃった方が驚くことの一つに、「ホワイトボードや掲示板がほとんどない」という点があります。 毎朝の掃除で顔を合わせる「アナログなコミュニケーション」を大切にする一方で、業務の進行や情報共有は徹底して「デジタルで、モダンに」行っているからです。
私たちが普段、どんなツールを使って「安全」と「スピード」を両立させているのか。その中身を少しだけお見せします!
1. Slack(スラック):オフィスの「司令塔」
サステナのメインコミュニケーションツールです。 「お疲れ様です」といった堅苦しい定型文は不要。用件を端的に、スピーディーに伝えます。

- オープンなチャンネル運用: 「SNS運用」や「JCOM施工チーム」など、プロジェクトごとにチャンネルがあり、誰でも議論に参加・閲覧が可能です。情報の透明性を高めることで、「聞いてない」をなくします。
- デイリーレポート(日報)の速報共有: サステナの日報は、上司にこっそり送って終わりではありません。「デイリーレポート」として全員が見えるチャンネルで共有しています。 現場での成果や気づきが「速報」として流れてくると、役職に関係なく瞬時に「お疲れ様!」「ナイス!」「🔥(炎のスタンプ)」などが飛び交う。このリアルタイムな称賛と反応が、チームの士気を高めています。
2. Google Workspace:全員で描く「ホワイトボード」
スケジュール管理、ドキュメント作成、表計算などはすべてGoogleのクラウド上で完結しています。

- リアルタイム共同編集: 「最新版のファイルどっちだっけ?」という時間はゼロ。 一つの資料に複数人が同時にアクセスし、わいわいと編集作業を進めます。オフィスに物理的なホワイトボードがないのは、クラウド上のドキュメントこそが、私たちの無限のホワイトボードだからです。
3. LINE / LINE WORKS:現場との「ホットライン」
オフィスワークはSlackがメインですが、施工現場や協力会社様との連携には、スマホでサッと確認できるLINEを活用しています。

- 写真での報告・共有: 現場の安全確認や進捗状況は、言葉よりも写真が確実です。 「高画質の現場写真」を即座に送り合い、技術リーダーが遠隔で指示を出す。これにより、移動時間を削減しながらも、品質を落とさない体制を作っています。
■ ツールはあくまで「手段」
私たちがこうしたモダンなツールを積極的に導入する理由は、かっこいいからではありません。 「無駄な時間を削ぎ落とし、その分を『安全確認』と『新しい挑戦』の時間に充てるため」です。
古い慣習にとらわれず、便利なものはどんどん取り入れていく。 そんな柔軟で合理的な環境も、サステナの自慢の一つです。
「バリバリのIT企業ではないけれど、最新ツールを使いこなしてスマートに働きたい」 そんな方には、きっと心地よい環境だと思いますよ!
【編集後記】 ちなみに、Slackのスタンプ(リアクション)の種類が豊富なのもサステナの特徴です。 真剣な議論の中に、たまにユニークなスタンプが飛び交う……そんな遊び心も忘れていません(笑)。

