10年後のサステナ、そしてあなたへ – 2036年の景色とそこで輝くあなたの話 –
こんにちは。執行役員の龍野です。
2026年が「離陸の年」としてスタートしてから、早いもので1ヶ月が経ちました。
現場は年度末の繁忙期を迎えて活気に満ちていますが、
今日は少し手を止めて、もっと遠くの未来――「10年後(2036年)」の話をしようと思います。
■ 2036年、サステナが見ている景色
10年後、世の中はどうなっているでしょうか。
私は、サステナが「地域のエネルギーと安心の“司令塔”」になっている未来を確信しています。
エネルギーの地産地消が当たり前に:
どの家の屋根にも太陽光パネルがあり、ガレージには蓄電池(Powerwall)がある。
さらに、ビルの壁や窓には、私たちが現在研究を進めている「ペロブスカイト太陽電池」が貼られ、
街全体が発電所になっています。
空飛ぶ点検員:
街の上空には、サステナのロゴが入ったドローンが自律飛行し、インフラの異常を瞬時に検知。
人が危険な場所に登ることなく、街の安全が守られています。
その中心にいるのが、私たちサステナです。
単なる「工事会社」ではありません。
「この街のエネルギーと安全は、サステナに任せておけば大丈夫」と、
地域社会から全幅の信頼を寄せられるインフラ・プラットフォーマーになっているでしょう。

■ 進化しても、変わらないもの
どれだけテクノロジーが進化しても、変わらないものがあります。
それは、「人」への想いと「基本」の徹底です。
10年後のサステナも、きっと毎朝8時から全員で掃除をしているはずです。
AIやロボットが作業を効率化しても、
最後にお客様から「安心しました、ありがとう」と言っていただける信頼関係は、
人間の誠実さからしか生まれないからです。
ハイテクな技術(ドローン・再エネ)と、泥臭い人間力(清掃・対話)。
この両輪が回っているからこそ、私たちは強くあり続けられます。
■ その時、あなたは「主役」になる
さて、ここからが一番伝えたいことです。 このブログを読んでいるあなた。
もし今、サステナに入社してくれたとしたら、10年後のあなたは一体何をしているでしょうか?
あなたは、単なる「作業員」ではありません。
この未来の街づくりの「リーダー」になっています。
技術の責任者として:
若手のエンジニアたちに、ドローンの解析技術や次世代蓄電池のノウハウを伝えているかもしれません。
プロジェクトリーダーとして:
「この街の防災エネルギーシステムをどう構築するか?」を行政や企業と対等に議論し、
設計図を描いているかもしれません。
私が描く10年後のビジョンは、私一人では実現できません。
その未来の景色の中で、先頭に立って旗を振っているのは、
間違いなく「今のあなた」です。

■ 未来への搭乗券は、ここにあります
10年後、「あの時、サステナを選んでよかった」と笑い合える未来を約束します。
会社が大きくなってから参加するのではなく、会社が大きくなる過程を、そのど真ん中で楽しみませんか?
私たちは、あなたの参加を心待ちにしています。 未来を創る仕事、一緒にやりましょう。
【編集後記】 10年後、私は……まだ現役でバリバリやっているつもりですが、
もしかしたら皆さんに「龍野さん、もう古いですよ」と現場から追い出されているかもしれませんね(笑)。
そんな頼もしい社員たちに囲まれるのが、私の密かな夢でもあります。


