2026年、いよいよ“離陸”の年。-サステナの新たな挑戦が始まります –
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 株式会社サステナ 代表の小田島です。
1月5日より、サステナは2026年の業務をスタートいたしました。
オフィスの窓から差し込む冬の朝日は、いつにも増して力強く、私たちの背中を押してくれているように感じます。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、久しぶりに静かな時間を過ごしながらも、心の内では静かな興奮が収まりませんでした。
なぜなら、今年2026年が、サステナにとって決定的な「変化」の年になることを確信しているからです。
■ 準備期間は終わった。さあ、離陸しよう
年末のブログで、2025年は「滑走路を整備した1年だった」とお伝えしました。
ドローン事業の機体選定、安全基準の策定、テスラ認定施工IDの取得……。
これらはすべて、私たちがより高く、より遠くへ飛ぶための準備でした。
そして今、私たちはその滑走路の端に立ち、エンジンの出力を最大に上げています。
2026年は、いよいよ「離陸(テイクオフ)」の年です。
計画書の中にあった「ドローン点検」が、実際のサービスとしてお客様の設備を守り始めます。
トレーニングを積んだ「蓄電池システム」が、各家庭に設置され、エネルギーの自給自足を支え始めます。
「やるかもしれない」ではなく「やる」。 「準備中」ではなく「稼働中」。
今年は、サステナの景色が一変します。 地面を走っていた時とは違う、高い視座からの「新しい景色」を、社員全員で見ることになるでしょう。
■ 「安全」という操縦桿を握りしめて
もちろん、離陸にはリスクも伴います。 しかし、私は恐れていません。
なぜなら、サステナには創業以来培ってきた揺るぎない「土台」があるからです。
J:COM事業や太陽光メンテナンスで磨き上げた「安全・品質」へのこだわり。
そして、毎朝の全員清掃で確かめ合う「チームワーク」。
どんなに新しい空へ飛び出しても、私たちが「安全第一」という操縦桿を手放すことは決してありません。
基本を徹底できるプロフェッショナル集団だからこそ、大胆な挑戦が可能になるのです。
■ 共に「未来」を創る仲間へ
サステナの2026年は、かつてないほど忙しく、そしてエキサイティングな1年になります。
今、このブログを読んでいるあなたへ。
もしあなたが、「ただ決められたレールを走る」のではなく、「自分の手で操縦桿を握り、新しい空へ飛び立ちたい」と願うなら、今こそサステナに来てください。
離陸の瞬間の高揚感を、共に味わいましょう。
本年も、株式会社サステナの「安定と挑戦」にどうぞご期待ください。 社員一同、全力で走り抜けます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
【編集後記】 ちなみに、新年最初の業務も、特別なセレモニーや神頼みではなく、いつもの「朝8時の全員清掃」からスタートしました。 「大きな挑戦の前こそ、足元をピカピカに磨く」。 誰に言われるでもなく、黙々と床を磨く社員たちの背中を見て、今年もサステナは大丈夫だと確信しました。

